BF4 マルチ スコア 稼ぐ


バトルフィールド4のマルチで活躍するための立ち回りとは・・・

 

隊長!すぐに死にます・・・。

 

それでスコアが稼げていればいいのですが頑張っても下から数えたほうが早いんです。下から数えたほうが・・・。


 

なるほど・・・。

 

新兵はマルチをプレイする際にどういうことを意識してやっているんだ?

 

うーん、とりあえず後ろに篭ってても何も始まらないというのは分かってるので旗やM-COMにどんどん突っ込むようにはしているのですが。

 

そういえばRUSHの『Siege of Shanghai』マップとかで、ヘリで真っ先にビルの屋上に行って攻め側のチケットがなくなるまでずっとスナイプをする人はなんなんですか一体・・・。

 

攻めあぐねている時にああいうのがいると途端にやる気が・・・。


 

野良では定番の光景だな。

 

あれはあれでポジティブに考えると分隊の安全なスポーン地点を確保しているとも言えるが・・・要は攻めるべきタイミングでちゃんとオブジェクトの侵攻や防衛に関わってくれていれば何も文句はない。

 

んで、話は戻るが確かに前にでる姿勢は大事だしそれなくしてFPSにおける上達や勝利はありえないので新兵のプレイ自体は健全と言える。

 

だがある程度頭を使い適切なタイミングで前に出ないとかえって無駄死にしてしまうことになる。

 

 

なるほど・・・普段から隊長が言っている「立ち回り」を意識しないとダメってことですか。

 

分かってはいるけどぼくら新兵は操作方法を憶えるだけでいっぱいいっぱいなのですよ!!


 

そ・・・それはすまんな。

 

操作に関しては「長い時間プレイして慣れろ」ということしか言えん。

 

だがFPSの中でもBF4に適した「立ち回り」というのはちゃんとあるから、操作に慣れたらぜひとも以下のことを考えるようにして欲しい。

 

もちろんエイムの精度を上げることも大事だがそれに関しては他のFPS関連のサイトでいくらでも解説されているからココではバトルフィールド4のマルチをプレイする際に気をつけるべきポイントに関して簡単にまとめておく。

 

効率よくスコアを稼ぐために意識すべきポイントまとめ

受身ではなく常に攻める姿勢でマッチをこなす

 

BF4に限らずFPSでは常に前に出て活路を見出し「積極的に自分からオブジェクトに爆弾を仕掛ける、旗を確保する、敵を倒す」という姿勢でゲームを楽しまなければ本人は楽しくても試合に勝ったり上位のスコアを獲得することは出来ない。

 

たとえ負け試合と分かっていても後ろでスナイプをしたり戦車などで遠くからひたすら撃つのではなく常に打開策を考えながら動こう。

 

特にRUSHなどでまだチケットに余裕がある場合は敵が前に出すぎているときは裏を取ればM-COMに爆弾を仕掛けることで一気に敵の防衛を崩すことが出来る。

 

普通FPSのスコアはキルが中心だが、バトルフィールド4の場合はそれ以外でも色々なアクションでスコアを稼げるので意識せずとも前にさえ出れば勝手にスコアは稼げてしまう。

 

(RUSHの防衛ではあまり前に出すぎると裏とりに合って混乱したりするので適切な位置に前線を置くことが大事)

 

マップを頭に入れ死角から攻める立ち回りを身につける

 

前述どおり前に出ることは大事だがあまりにも攻め方(侵攻)が直線的すぎると的確な位置に陣取っている敵に返り討ちにあってしまう。

 

もちろん速攻で波に乗れればそのまま試合終了まで押し切ればいいのだが、こう着状態になってしまった時は敵の注意が向いている(味方と敵が1番多く入り乱れているポイント)ポイントとは別の場所から攻めることも考えないといけない。

 

そうすることで新たな道が開けそこから一気に侵攻できることもあり、戦況を一変させるきっかけとなる。

 

その際にはマップの構造が頭に入っていないと話にならないので繰り返しプレイして少しでもマップの詳細を覚えるようにしよう。

 

マップの構造が分かると今度はそのマップ・ルール・戦況における侵攻ルートが見えてくるので状況に合わせてそれらの選択肢から攻め込めばたとえ劣勢でもそこから試合を有利に進めることができる。

 

また侵攻の先駆けとなれれば獲得できるポイントが多いという点が大事でそういった行動が最終的に成績上位に結びつき「キルレ・毎分・スキル」など全ての上昇に繋がる。

 

スポットを積極的に利用して次の行動に活かす

 

バトルフィールドでは大事なスポット。(スポットの詳細はコチラ

 

実際に自分の視界に捉えずとも付近の敵の動向がわかる、FPSにおいてここまで有利な事はない。

 

そのため敵の位置を事前に把握しておくことで敵の死角が分かりそこを突くことで効率よく敵兵や車両をキルすることが出来る。

 

また状況によっては一旦敵をやり過ごしてコチラへの注意がないことを確認してから旗やM-COM付近の建物を確保して次の攻めに繋げたりと全ての行動の基点となる重要なアクションといえる。

 

バトルフィールド4をはじめたらまずは画面やミニマップ上(ハードコア除く)のスポットされた敵や車両の位置をしっかり確認しながら動き、また自分自身も敵を視界に捉えたら発砲する前にスポットするクセを身につけておこう。

 

スポットをした敵は自分でキルできなくてもポイントが入ってくるのでこういった小さいポイントの積み重ねもBF4のマルチスコアを稼ぐためには大事。

 

クラスによって適切な立ち回りを心がける

 

バトルフィールド4には4種の兵科がありそれぞれが個性、そしてそのクラスにしか出来ないことがある。

 

  • 突撃兵:味方の回復や蘇生などが行えて歩兵同士の戦闘に強い
  • 工兵:車両の修理が行え敵のヘリ・戦車・ボートの脅威となる存在
  • 援護兵:味方への弾薬の補給・ガジェットによる車両の破壊などが可能
  • 偵察兵:ビーコンによるリスポーン地点確保や敵の索敵・車両のロックオン

 

どの兵科をやるにせよ自分の役割をしっかりとこなすことでチームや勝利に貢献することが可能。

 

それぞれスコアを稼がないとガジェットなどが出てこないのではじめのうちは大変(特に工兵)だが一度育ってしまえば後はマップや戦況にあわせて適切な兵科を選択して貢献すればキルと合わせて大きくスコアを稼げる。

 

この中で1番注意したいのが偵察兵。

 

偵察兵に関してはスナイパーライフルによる長距離射撃が可能なため初心者や人によっては遠くから試合が終わるまでずっとスナイプしかしない場合があり、チームにとってのお荷物になってしまう。

 

「これから巻き返すぞ!」というときに出撃地点のすぐ近くの高所で2,3人が固まってスナイプをしているのを見て一気にやる気がなくなったという人も少なくないはず。

 

逆にビーコンによる出撃地点の確保や防衛箇所にT-UGS(設置型のセンサー)や攻める際はモーションセンサーなど、味方の戦闘を助ける立ち回りをする偵察兵は敵にとっては脅威であると共に味方にとってこれ以上頼もしい存在はない。

 

もちろんスナイパーライフルという武器と広大なマップがある以上、プレイスタイルは人それぞれだがスナイプをするにせよ最終的に「チームにとって貢献できること」を積極的に考えて動くことが大切。

その時できる敵車両への対処法を考える

 

敵の車両、特に戦車やヘリなどと相対した際はその時の自分の状況によって出来ることを考えないといけない。

 

工兵であれば一旦隠れられるのであれば隠れてからRPGやスティンガーで反撃に出ればいいし自分も戦車などに乗っているのであれば同じように反撃すればOK。

 

(戦車のカスタマイズや運用のコツはコチラ

 

ただし、それ以外の兵科の場合は少し考えてから動く必要がある。

 

本当の初心者だと突撃兵の兵科で戦車と出くわすとグレネードを投げたり稀に射撃をしてくる場合もあるが当然こういった行動は無意味。

 

突撃兵やC4爆弾を持っていない援護兵の場合は基本的に戦車やIFVと出くわしたら距離をとることを考えて逃げる必要がある。

 

(M320やXM25なら少量ながらダメージを与えられるので戦車が致命的なダメージを受けて炎上している場合は勝負するのもアリ)

 

またC4がある偵察兵でも近距離でしか設置が出来ないので相手の車両が動けないなどの状況でなければ単調に突っ込むのではなく同じように一旦障害物などに逃げてチャンスを伺おう。

 

また車両に関してもIFVや自走対空砲、輸送車両で戦車に挑むのは無謀なため輸送車両は距離をとり、IFVや自走対空砲では有利な位置からの射撃が出来ない場合はなるべく戦闘を避ける必要がある。

 

こういった行動はBFやクラスの特性を知っていれば当たり前の話だが車両が登場するFPSをこれまでやってこなかった人は焦ってしまい突拍子もない行動をしてしまうので注意。

 

無謀な勝負による無駄なデスを避けることも自身のスコアやチームへの貢献に繋がる。

 

運用可能な車両があれば積極的に乗り込む

 

バトルフィールド4のマルチでは両チームにマップやルール、ポジション毎に適切な車両が与えられる。

 

だが誰も乗らなければ意味がないので自分が得意な車両はもちろん、最低限戦車やIFVなどの地上戦闘車両は常に動かすようにしよう。

 

たとえ慣れていなくて満足に動かせなくても車両で前に出れば敵の注意や攻撃も集中するので自然と周りの味方が侵攻しやすくなり結果前線を押し上げることが出来る。

 

またそこから車両の操作にもなれアップグレードを揃えればたとえM-COM、旗の確保のポイントがなくとも歩兵や車両のキル・その他の援護などで多くのスコアを稼げる。

 

特にバトルフィールド4において全体的な強さの指標である「スキル」をあげたい(400〜)場合は最低でも戦車やIFV、高速戦闘艇を乗りこなせるだけのスキルを身につけることは必要不可欠。

 

オブジェクト付近などのクリアリングを徹底させる

 

BFに限らずFPSにおいて大事な行動といえばクリアリング。

 

敵が潜める箇所はマップごとにたくさんあるので自然と覚えるためには長時間のプレイが必要だが初心者はまずはオブジェクト(M-COM、旗)付近でのクリアリングをしっかりするようにしよう。

 

これらのオブジェクトはルールやマップ問わず勝敗に係わる大事な要素なので敵が警戒しているのは当然のこと。

 

そのためオブジェクトに近づいたら真っ先に爆弾を仕掛けに行く前にまずは屋内や外から見える箇所に敵がいないかをチェックして、敵がいた場合はその排除を優先する必要がある。

 

また仮に敵がいなくてもクレイモアなどが設置してある場合があるので注意しよう。

 

慣れていないプレイヤーほど真っ先にオブジェクトとそれによって獲得できるスコアの確保に努めようとするが全体を見る目を養うことも大切。

 

無駄な発砲は極力控え無闇に発見されることを避ける

 

FPSにおいては敵を発見したら基本は攻撃を加えるものだが状況によっては発砲を控えたほうが良い場合もある。

 

特に敵が一瞬しか姿を見せなかったときなど倒せない可能性が高いのにその敵を攻撃することはかえって自分の存在を相手に報せてしまい警戒させることになるので注意が必要。

 

相手に発砲をするときは出会い頭などを除いては基本的に確実に倒せるときだけにしよう。

 

これは車両においても同じことでたまに銃座についている人が移動中や相手の戦車に対して無意味な銃撃を加えることがあるがこういったことは論外。

 

意味のない攻撃の果てに待っているのは「自身のデス・車両やスポーン地点の喪失・自軍チケットの減少」などロクなものではない。

 

FPSにおいては敵ではなくそういった無意味なプレイをしたが故に「試合で苦戦を強いられる=味方に殺される」方がストレスが溜まるということを覚えておこう。

 

味方の死んだ箇所に気をつけ自分が殺されたら考えるクセをつける

 

バトルフィールド4では味方が死ぬと画面やマップ上にドクロマークが現れる。

 

その場合は付近に敵がいるor敵に見られているということなのでそういった場所には無闇に近づかないように。

 

味方の死を無駄にせず敵の位置を把握して次の行動に活かすようにしよう。

 

また運悪く自分が倒されてしまった場合はその時の状況を振り返る事が大事。

 

  • 自分がやられたときの敵の位置と敵の装備(車両)
  • 敵はまだそこに留まっているのかそれとも移動したのか
  • 周りに他の敵はいるのかどうか・いるとすれば何人ぐらいか

 

すると今度は次に自分がリスポーンしたときにどう動くかが自然と決まってくる

 

  • 相手の位置は分かっているので裏を取ってリベンジ
  • 対抗するのに適切な兵科・武器に変えよう
  • 今度は車両(戦車)に乗って対抗しよう
  • ここにはたくさんの敵が集中しているので別のルートから行こう

 

基本的にFPSはこれらの繰り返し・駆け引きの連続なので間違っても何も考えずに再び同じように攻めるという行動は控えよう。

 

もちろん状況によってはそうするしかない場合もあるが基本的に同じ過ちを繰り返すことで得をするのは相手チームだけである。

 

位置取りと指切りで銃撃戦をさらに有利に

 

FPSではエイムのスピードや精度も大事だが今にも敵が入ってくる、ここを通るというときにどういった位置で待ち構えるかを考えて動くだけでも上級者に勝つことは十分に可能。

 

バトルフィールド4では立つだけでなくしゃがみや伏せ状態にもなれるので敵との距離があるときや屋内で防衛に当たる際にそれらに適した姿勢を自然と取れるようになれば生存率がグッと向上する。

 

特に伏せ状態は移動速度は遅くなるものの回避率や弾丸の集団率などが向上するので長距離射撃のときはもちろん、突然攻撃を受けた際の回避行動などに積極的に使っていきたい。

 

射撃時に関してはBF4では武器ごとに射撃モードがあり武器によっては単発撃ちや三点バーストなどが選べるが「指切り」を身に付けて距離に応じた射撃が出来るようになるほうが効率が良い。

 

指切り:フルオートの銃でトリガーを引く時間を調節してバースト撃ちの状態で発砲すること

 

今作では「射撃演習場」で車両の操作と合わせて実戦に出る前に好きなだけ練習が出来るのでそちらでぜひとも感覚をマスターしてほしい。

 

またそれらと合わせて中級者以上になると距離に応じて適切な射撃が出来る。

 

近距離:腰撃ちで横移動の速度をあげつつ攻撃
中距離以上:エイムして指切りによるバースト射撃で確実に当てる

 

ここまでくると後は状況に応じて適切な武器(ショットガン等)を選択することで回線が多少不利でも安定して勝てるようになる。

 

 

FPSをプレイするときに意識しないといけないことってこんなにあるんですね。

 

熟練者はみんなこんなことを考えながらマッチをこなしてるってことなんですか?

 

僕も上手くなりたいけどまだまだ先は遠そうです(´・ω・`)


 

まだまだこれらはほんの一部にしか過ぎんぞ。

 

まあ、こんな事をイチイチ考えてプレイしていたら全く集中出来ないが、慣れている人は無意識の内にこれらの事に気を配ってプレイし、結果大きくスコアを稼いでいるわけだな。

 

FPSはほんの1週間や2週間プレイしたところで上手くなれるもんではない。

 

だがバトルフィールド4に限ってはマップを頭に入れて上で紹介したポイントを意識すればマルチを楽しく遊べるはずだ。

 

新兵もとりあえずは前に出る姿勢はそのままにもう少し考え無駄なデスを減らし、やられた時はそこから学ぶクセをつけよう。

 

こちらに掲載している情報はあくまでも管理人の考え方でありこれがBF4における「セオリー・正解」ではありません。
そのためプレイする際の参考の1つとして捉えていただけると幸いです。





FPSの関連周辺機器をまとめたサイト FPS上達のコツをまとめたサイト


BF4マルチで無駄死にせず効率よくスコアを稼ぐコツとは?関連ページ

戦車の運用・操作ポイント
こちらではBattleField4のマルチプレイにおける戦車(MBT)のオススメアップグレードやカスタマイズ、RUSHやコンクエストルールにおける操作のコツなどを解説しています。
オススメ武器まとめ
今回FPS初心者の新兵はバトルフィールド4での鉄板武器を知りたい様子。確かにFPSにはどれも戦闘に有利だといわれる鉄板武器がありますが・・・。こちらではカテゴリ別のオススメ武器をまとめてみました。
マルチプレイでの車両別オススメカスタマイズは?
このページではマルチプレイにおける車両のカスタマイズをまとめています。オススメや人気を基準にして紹介していますので参考にしてください。

トップページ 最新ニュース パッチ情報 マルチプレイ 掲示板