バトルフィールド4 武器


バトルフィールド4の武器の種類や特性について

バトルフィールド4のマルチプレイの武器概要はFPSゲーマーならすぐに理解できる内容となっています。

 

ですがFPS初心者さんは以下に詳細をまとめておきますので参考にしてください。

 

バトルフィールド4の武器の種類

 

バトルフィールド4のマルチプレイには兵科(クラス)のみが利用できる武器と全兵科で共通して利用できる武器があります。

 

  • 突撃兵のみ:アサルト
  • 工兵のみ:PDW(サブマシンガン)
  • 援護兵のみ:LMG(軽機関銃)
  • 偵察兵のみ:スナイパーライフル
  • ショットガン
  • カービンライフル
  • DMR(セミオートのスナイパーライフル)
  • ハンドガン(サブウェポン)

 

(それぞれの武器の種類やデータなどについては当サイト内のマルチプレイ概要にまとめています)

 

BF4の武器の射撃モードについて

 

それぞれの武器には特定の射撃モードがあります。

 

普通のFPSでしたら大体はフルオートやセミオート、3点バーストと決まっていたらそれのみしか利用できませんがBFの場合は状況に応じて適した射撃モードに変更することが可能です。

 

フルオート

引き金を引いている間、弾が出続ける。

 

高速で弾を射出できるが射撃を続けていると反動でその分弾丸がばらけてしまい命中精度が下がってしまうのがデメリット。

セミオート 引き金を1回引くたびに1発ずつ弾丸が射出される。
バーストファイア

引き金を1回引くと2または3発の弾が射出される。

 

命中精度とレート(連射速度)のバランスがとれている射撃モード。

 

1回引き金を引くと3発弾が出る場合は「3点バースト」というふうに表記される。

ボルト/ポンプアクション

トリガーを1回引くと弾が1発射出される点ではセミオートと同じだが、こちらではその後手動で次の弾を込める動作が必要となる。

 

ボルトアクションはスナイパーライフル、ポンプアクションはショットガンに用いられる。

シングルショット こちらの射撃モードだとそれぞれの弾丸を射出後にリロードが必要となる。

 

銃よりも工兵などのロケットランチャーなど、ガジェット関連に多い。

 

上記で紹介したアサルトライフルやカービンライフル、PDWなどは大抵フルオートとセミオートを切り替え可能なほか、銃によっては3点バーストなどにも設定が可能です。

 

PC版ではVキー、XboxやPSでは十字キー下で変更が可能。

 

基本的に中距離以下ではフルオート、それ以上ではセミオートが有効ですが基本的に慣れているFPSプレイヤーはみんな射撃モードの切り替えを行わず距離によって「指切り」で対応している場合が多いです。

 

指切り

FPSのスキルの1つでフルオート射撃においてトリガーの調節によって射出する弾丸の数をコントロールする方法。

 

近距離の場合はフルオートで、中距離以上ではトリガーを小刻みに引いてバーストショットやシングルショットでの射撃により全距離での戦闘をカバーする基礎的なテクニック。

 

リロードとマガジンについて

 

銃の射撃において装着されているマガジンの弾が無くなった際に次のマガジンを装着することで射撃を続けることが可能。

 

これをリロードといってバトルフィールド4では予備弾倉がある限り、弾丸が尽きることはありません。

 

弾薬は司令官が落す補給物資や援護兵の弾薬バッグ/パックから補充が可能で敵が落したキットを取得してその武器で戦うということも可能です。

 

(その場合は落ちていた敵のキットに対応した兵科に変更されます)

 

またアサルトライフルやPDWをはじめ銃の弾薬が尽きる前にリロードした場合は銃のチャンバー内に弾を込める動作なしで素早く弾薬の補給が出来、これをタクティカルリロードといいます。

 

その場合、弾薬の数は+1となり30発のマガジンサイズの銃の場合は31発の弾丸を一度の射撃で発射することが可能です。

 

これは弾倉(30発)に次の弾を撃ちだすチャンバー内の弾薬1発が加わることで31発となります。

 

(15発のマガジンサイズのハンドガンの場合は16発)

 

逆に銃の弾を全て撃ち切った後は弾の数はマガジンの30発となるほかリロードの際に最初の弾をチャンバー内に込める動作が加わるのでセミオートのショットガンを除く銃はどれもリロード時間が若干長くなります。

 

(オートマチックの銃はチャンバー内の弾を撃ちだした動力を利用して次の弾を込める機構になっているため)

 

銃のアクセサリー(アタッチメント)について

 

バトルフィールド4では銃にアタッチメントを装着可能で状況に応じたアクセサリーを選択することでスコアを大きく伸ばすことが出来ます。

 

アタッチメントには以下の4つがありそれぞれで設定が可能です。

 

  1. オプティクス(サイト・照準機)
  2. アクセサリー(フラッシュライト・レーザーサイト)
  3. バレル(サプレッサー・コンペンセイター)
  4. アンダーバレル(フォアグリップ)

 

これらを選択することで長距離の敵を正確に狙えるようになったり、腰撃ち時の反動を下げたりすることが出来ます。

 

ですが反動を抑えるとその分フルオート射撃の安定性など他の部分でのペナルティが課される場合が多いので説明欄で確認するほか射撃演習場などで感触を確かめるなどすることをオススメします。

 

それぞれのアクセサリーは武器を利用してポイントを獲得する事で獲得できるほかバトルパックからも取得が可能です。

 

(各アクセサリーの詳細まとめはコチラ

 

弾丸の射程距離と落下等について

 

バトルフィールド4の広大なマルチマップにおいて弾丸の射程距離や落下は非常に大きな影響を与えます。

 

それぞれの弾丸は武器ごとに目標に届くまでにスピード(弾速)が違うので敵が遠くしかも横に動いている時は着弾する部分を見越して敵の先に撃つなどの工夫が必要になってきます。

 

また弾丸は距離が遠くなってくると重力によって下に落下していく性質があるため遠くの敵を撃つ時はエイムの位置を若干上にして発射するなどの調整が必要。

 

サプレッサーなどのアタッチメントが付いている場合は弾速が落ちるのでそういった要因によっても落下距離は変化していきます。

 

スナイパーライフルの場合はレンジファインダーなどのアクセサリーがありこれによって敵との距離を測れるので後はその距離に応じてスコープのクロスヘアの調整ボタンを対応した距離に合わせればOKです。

 

(スナイパーライフル用のスコープでエイム中に50m、100m、150mの中から選択可能)

 

その他、それぞれの銃には距離ごとで敵に与えるダメージが設定されていて当然、遠くにいる敵よりも近くにいる敵の方がより大きなダメージを与えることが出来ます。

 

これらのデータは武器ごとの詳細まとめに掲載していますがやはり使用時はこれらのデータを意識するよりもとにかくたくさん使って感覚で覚えていくのが1番です。

 

射撃時に敵に与えるサプレッション効果について

 

サプレッションはバトルフィールド4のマルチ特有の効果で敵をエイムして弾丸を発射した際に、たとえターゲットに命中せずとも相手の画面がぶれたり武器の射撃精度を下げるなどの効果を及ぼします。

 

バトルフィールド3にもサプレッションはありましたがBF4ではLMGをのぞくほとんどの武器では弱体化されています。

 

それに加えて近接戦闘ではサプレッションの効果が低減されているのが特徴です。

 

援護兵が利用できるライトマシンガンはその豊富な装弾数に加えて敵に対して大きなサプレッション効果を与えるので防衛などにおける制圧射撃に効果的に利用できれば敵にたいして大きな脅威となりうる存在です。

 





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